Antique-ciseのブログ

アンティークショップでの日々のことやインテリア、cubeciseで造る世界でたったひとつの家のお話し、日常を書きます。

イギリスを中心とするヨーロッパのアンティークを集めたお店Antoqueciseと世界でたったひとつの家を造る住まい造り工房、cubecise、そして日常を徒然と。

ヴァイロール(Virol)~アンティーク陶器ポット 十勝 アンティークショップ

Emai

こんにちは☆


自己紹介はこちらから↓


気づけば4月、今週始業式なのに息子の上履きをまだ洗っていないことに気づいて
愕然とした今日。。


ま、あと3日あるから明日でも間に合うよね♪


にしても、新学期、ノートも文具もなーんにも確認しておりません💦
自己責任という言葉を振りかざしていたら、自分に跳ね返ってきそうなくらい。。。子供たちの準備が後手後手なのは私の遺伝ですね確実に。Ω\ζ°)チーン


さて!気分を入れ替えるためにも!


今日のお題はこれ!


アンティークの陶器ポットといえば
「ヴァイロール(Virol)」
を思い浮かべる方、多いかと思います。


ヴァイロールとは・・・

このようなぽってりとした可愛いフォルムが特徴的なイギリス製の陶器ポット。


ヴァイロールというのは子供用の栄養剤(栄養補助食)が入っていた陶器ポットで陶器の形で販売されていたのは1860年代~1900年代初期までとのこと
(1915年頃~ガラスの茶色い瓶に変わっています)


もうお分かりだと思いますが、陶器の形は100年以上前のもの!っていうことなんです!


すごくないですか?!


大きさも、大・中・小、業務用などがあり、


描かれているロゴも年代によって微妙に違います。


これこそ数に限りのある限定品!レア!と私は思ってしまいます。
そしてソコソコ人気なので売り切れていたりもします、


が!!!


↑写真の3つだけはまだ!あります!
アンティークチセ

こちらの店舗&ウェブショップで販売しております。



季節のお花を入れたり、ペンスタンドにしたり
飾り棚にそのまま飾っても素敵です。


100年前のものが生活の一部にあるって、なんだかすごいと思いませんか?
それが大切に保存されていたことも。


こうしてこの記事を通して出会ったことも。



ざっくりいうとアンティークチセは


店長が(コロナ前)イギリス・フランスを中心に買い集めたヨーロッパの品々があるアンティーク雑貨を中心としたお店です。


店舗内ではアンティークのある暮らし・生活を実際にディスプレイしてコーナー毎に楽しめる感じになっております。


本業が工務店なので店舗は木・金・土(たまに休みあり)なのですが、ウェブショップは年中無休です。


インスタグラムもやっています、こちらからのぞいてみてください^^


いろいろ掘り出しものがありますので見ていただけたら幸いです。


今日は最近ウェブショップに新規で登録したヴァイロールの紹介でした☆




ヨーロピアンカントリースタイルだったり、西欧風・南欧風だったり、プロヴァンス地方、アルザス地方なんかの住宅が好きだ!という方は是非こちらものぞいてみてくださいね💛


今週も一週間頑張りましょう☆彡

今期の光熱費~高気密高断熱の家2年目 十勝

Emai

こんにちは☆


自己紹介はこちらから↓


気づけば3月も最終日!


時の流れはすごく早いですね~~びっくりします!


私事ですが、我が家は子供たちそれぞれイベントなしの進級のみの3月となります。


それでも、お迎えにいけばお別れを惜しむ親御さんと先生、卒園児を見かけては切なくなる3月。春は嬉しいけれどちょっぴり悲しい。


でもそんな気持ちにさせてくれるのは子供たちが成長している証でもありますね☆


明日からまた気持ちも新たに新しいことに挑戦もする新年度にしたいと思っております^^


やりたいことを先延ばしにしない、
子供たちの成長に耳も目も傾ける


これが私の目標2021.(笑)




さて、そんな今日は年度末なので・・・
我が家の冬場の光熱費(暖房費)をご紹介したいと思います!


我が家は2019年4月完成の築2年目に突入。


エコジョーズを採用し、温水パネルヒーターを全室においています。
家の大きさは吹き抜けありの延床44坪ちょい。
LDKに洋室が隣接、二階は寝室、フリースペース、子供部屋が2つ。
ざっくり言うとこんな間取りです。



家としては大きめなので、当初は光熱費もそれなりに~とは覚悟していました
(北海道だしね!)



で、結果は。。


今季の冬のガス代金MAXで


2月分 25141円でした。


因みに築1年目の前年度の2月は 29318円


前年より4000円くらい安くなってる!!


そして、ガス代からお風呂代約5000円を引くと、
純粋な暖房代は20000円がMAX。


安い!


4人家族で44坪の吹き抜けありの一軒家で一冬で一番暖房代がかかった月が


2万円(北海道で)


安い、と私は思います。


寒いのをガマンしての節約は一切なく、
家のなかではTシャツ着ていました。


これが3年前の家だと、1部分のみの暖で寒いのガマンして我慢して
・・・・暖房代4万以上~かかっていたんです💦


高気密高断熱の家であることはもちろん、


換気システムに一種換気を採用していることも影響しているかもしれません。


一種換気についてはまた長ーくなるので次回説明したいのですが、


cubeチセで建てたお客様からも、冬場は暖かいと評判なので、私の実感ももって
チセのおうちは暖かいと自信をもっていえる2年目の光熱費でした♪


~
追記です


一種換気システムについてのブログをこちらでも更新いたしました
↓
よろしければ見てください
https://co-cube.jp/2021/06/blog-2284/


ニッチの使い方 インテリア ヨーロピアンスタイル

Emai

こんにちは☆


自己紹介はこちらから↓


先週から春らしくなった十勝ですが、昨日は一日雪。。
途中からひょうのような固い雨になり、


今朝はまだ雪景色です。
4月に雪が降ることもあるので3月の雪は許容範囲です、(笑)


ですが気分は春なので、先日は我が家のニッチも春っぽく入れ替えました♪


ニッチ=隙間


という意味がありますが、
建築でよく耳にするニッチとは、言葉の通り住宅の壁面にくぼみを作り、スペースを設けることをいいます。
壁にくぼみを造るので、家具などを設置するより見た目がすっきりとしていることが特徴です。
まあ、飾り棚が壁の中についていいるイメージでしょう。


で、我が家は玄関・ホール・階段壁などにニッチがあるのですが


玄関&ホールは来客時も見る方多いかな~ということで
先日はホールのニッチをこんな感じに

  


        

ポトスを水差しにしてグリーンと去年娘のピアノの発表会でいただいた花束からとっておいたスターチスのドライフラワー^^


気が向いたら黄色の野花やムスカリなんかも飾りたいと思っています。



アンティークbottleと籠やアイアンアルファベットは年中常連です、


でもそこに季節のものを足したり引いたりするだけで
その季節を楽しめるのでほどよいサイズの我が家のニッチはかなりお気に入りです☆


cubeチセ

のおうちには


居心地よく生活できるように
そこここにたくさんの工夫がしてあります。


玄関や階段、ホール、お手洗いなどにあるニッチもまたそんな居心地よさを演出してくれる
ひとつです。


塗壁で丸く仕上げたニッチは
そこだけでも癒しの空間。


小さいお子様がいても届く高さではなく安全なので、
ママのお気に入りを飾るにはもってこいの場所です(笑)


事実、我が家も壊れそうなお気に入りはニッチへ・・・


仕舞うではなく飾るっていうのがまた嬉しいんですよね☆


モノは増やさないように・・・と思いながらも
季節の変わり目には模様替えに使えそうなインテリアをついつい探してしまう今日この頃です(*´σー`)エヘヘ




ニッチにあるbottleのようなアンティークbottleや
小さな籠、お洒落なインテリアはこちらにて販売中  ↓♪
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