こんにちは☆スタッフEです^^
あっという間の2月突入です。
インフルエンザやコロナで体力落ちた年始~でしたがもうすっかりもとに戻りました^^
よかったよかった。
そうこうしているうちに
行ってきました、
宅地建物取引士の
「登録実務講習」
1月の18日、19日に札幌にて受講してきました♪
登録実務講習とは、宅建の試験に合格した人のうち、実務経験がない人のために開かれる講習で、これを修了すると、2年以上の実務経験がある方と同等になり
宅地建物取引士の資格登録ができる、という仕組みです。
実務経験のない私が宅建士になるための最短ルートがこの講習を受講し修了試験に合格すること、なのです。
合格後の私が登録実務講習を受けるまでを
ざっくりと書くと
申し込んだのが合格発表後すぐ、
LECやTACは既に受講したい期間が定員で埋まっており(みなさん合格発表前に自己採点結果で申し込むようです、私は自信がなく合格発表翌日くらいに申し込み先を探しました)
11月26日以降に探した私が見つけたのは
「日本ビジネス法研究所」さんの講習
こちらも登録実務講習の歴史は長く信頼できるスクールです✨
早割りで16000円(少し安い9で受講することができました!
テキストが送付されたのが12月
勉強はほとんどしませんでしたが、テキストについてきた
演習問題(30問くらいありました)はしっかりやりました。
演習問題の答えがテキストに書いてあるので、問題をやると自然にテキストも見ます。
ですが、いかんせん、白黒で書かれているので読み進まない💦
講習日の2週間くらい前から演習問題をやって、テキストには付箋やマーカーを引いていざ!
札幌へと向かいました。
お留守番の家族にはカレーを大量に作り置き(笑)
長男を生んでから12年以上ぶりの一人旅行となったので
私もドキドキ(笑)そしてちょっと寂しい


毎日テレビ塔の前を移動でした。
さて、そんなこと言っている間もなく
受講です。
一般的に、講義の話をまじめに聴いていれば最終の試験は合格できるというものなのですが、
眠たくならないように細心の注意を払って
朝食がしっかり食べられる(バイキングでした)ホテルを選んで、
お昼は抜きにしました。

結果、私は大正解。午後の部もきっちり聞けました。
ですがなんせテンポがよいので聞き逃せない、試験にでるところもさらっとここ!と教えてくださるのですが、付箋とマーカーは必須でした!
そうして1日目がおわったころには久しぶりの7時間くらいの授業に疲労困憊。
外食しようかと思っていましたが、辞めてデパ地下で欲望のままに購入し早々にホテルへ。
ゆっくりお風呂とごはんにし、今日の復習がてらにテキストをみて
就寝(あんまり寝られず💦)
早くも最終日となった翌日も、大量に朝ご飯を食べる戦法。
試験が終わったら帰れるので荷物をもって会場へ。
肝心の受講内容は
どこの誰が不動産を売買したい~買い手もいるというような具体例をもとに
1日目、 登記簿の見方や記入 用途地域などを調べる
二日目、 重要事項説明の記入 契約書の作成法など
これらを講師の先生の実務経験談などを交えながら行っていきます。
そして二日目の午後からは1時間ほど時間を設けて試験。
この修了試験、終わった人から即採点、合格者には登録実務終了証がその場で渡されます。
(後日送付のスクールもあります)
なのでプレッシャーが半端なかった!(笑)
皆さん、優秀で開始後20分くらいで提出、「おめでとう、さようなら」の方が次々と。
心配性な私は最初鉛筆で回答していたり、(回答はボールペンでした)
不安な問題はとばしたりしていたので焦る焦る💦
一瞬頭真っ白になりかけましたが
答えはテキストにマークしてあるものばかり、落ち着いて解こうと
集中しなおして、時間15分前くらいになんとか終了。
提出したら目の前で採点(8割以上が合格ラインなのでケアレスミスがないかドキドキしました)
無事2分後くらいには修了証をゲットできました(安心した~!)
講師の先生のお話は大変興味深く、参考になることも多かったので
これから本当の実務を重ねて経験値を積んでいきたいと
思いました✨

帰りの電車までは2時間以上あったので、疲れたけれど解放感一杯の私は
駅内をぐるぐるまわって
お蕎麦屋さんへ。ビールも注文!生き返りました(笑)
帰りはうとうとしながら帯広へ。
21時半過ぎに二日ぶりの自宅へ。
やっぱりおうちが一番!
寝る前の子供たちの顔もみれて安心しました。
もうすでに1月ほど前のことになりますが、
ここからまた宅地建物取引士になるための登録申請があり
現在その手続きに必要な書類を集めているところです
(2~3週間かかります)
必要書類が届いたら、さっそく登録申請をしようと思います^^
宅建試験に合格したら、知識を忘れないうちに登録実務講習をすることをお勧めいたします✨
